この記事の3行まとめ
- 2025年8月12日、ソウル・麻浦(マポ)警察署がBIGBANGのG-Dragon(ジードラゴン、本名:クォン・ジヨン)およびYGエンターテインメント創業者・ヤ。
- YGエンターテインメント本社に対しては警察による家宅捜索が実施されています。
- 1. 捜査の背景ときっかけ
警察によると、今回の捜査は2024年11月に匿名の作曲家(A氏)からマポ警察署に届いた告訴が発端です。
2025年8月12日、ソウル・麻浦(マポ)警察署がBIGBANGのG-Dragon(ジードラゴン、本名:クォン・ジヨン)およびYGエンターテインメント創業者・ヤン・ヒョンソク(梁鉉錫)総括プロデューサーを、著作権法違反(無断使用)容疑で捜査していることが複数メディアで報じられました。YGエンターテインメント本社に対しては警察による家宅捜索が実施されています。
1. 捜査の背景ときっかけ
警察によると、今回の捜査は2024年11月に匿名の作曲家(A氏)からマポ警察署に届いた告訴が発端です。A氏は、自身が作曲した楽曲が無断で改変され、G-Dragonのライブアルバムに収録されたとして、著作権侵害の疑いを訴えました。([Korea JoongAng Daily]
2. 具体的な容疑内容
報道によれば、A氏の楽曲「G-DRAGON」が改変され、“My Age Is 13”というタイトルでG-Dragonの2009年ライブアルバム『Shine a Light』に収録されたという指摘があります。このトラックは複数曲のメドレー形式で披露されましたが、A氏の許可なく使用された可能性があるとのことです。
2-1 家宅捜索の実施
この告訴を受け、警察はYGエンターテインメント本社への捜索を含む二回にわたる家宅捜索を実施。関係者の事情聴取も行われていますが、警察は調査内容の詳細については「進行中の捜査」として開示を控えています。
