この記事の3行まとめ
- 2026年4月、K-POPシーンが異例の過密状態に突入した。
- BTSが音楽番組6冠を達成し、T.O.Pが約13年ぶりにソロ復帰、さらにBIGBANGのコーチェラ出演が控える──主要事務所が同時多発的にカムバックを仕掛けるこ。
- 本記事では、すでに話題を集めたリリースから今後の注目スケジュールまでを一気に網羅する。
2026年4月、K-POPシーンが異例の過密状態に突入した。BTSが音楽番組6冠を達成し、T.O.Pが約13年ぶりにソロ復帰、さらにBIGBANGのコーチェラ出演が控える──主要事務所が同時多発的にカムバックを仕掛けるこの1か月は、ここ数年で最大の激戦月となっている。本記事では、すでに話題を集めたリリースから今後の注目スケジュールまでを一気に網羅する。
T.O.P、約13年ぶりのソロ復帰で沈黙を破る
2026年4月3日、元BIGBANGメンバーのT.O.Pが約13年ぶりのソロ復帰作として、自身初となるソロフルアルバムを発表した。長期にわたる活動休止を経てのリリースは、公開直後からSNS上でトレンド入りを果たし、国内外で大きな反響を呼んでいる。
BTS、完全体カムバックで音楽番組6冠を達成
BTSが2026年4月のカムバックで音楽番組6冠を達成した。完全体での活動が本格化する中、主要チャートを軒並み席巻し、圧倒的な存在感を見せつけている。グループとしての結束力が改めて証明された形だ。
