この記事の3行まとめ
- 公開日:2025年7月8日
韓国最大級の音楽プラットフォームMelonが発表した2025年上半期ランキングで、G-DragonとPlaveが最人気アーティストに。 - BIGBANGのカリスマGDと、バーチャルK-POPとして急速に人気を集めるPlave。
- K-POPシーンの勢力図が変わりつつある今、その理由と日本での盛り上がりを徹底解説します。
公開日:2025年7月8日
韓国最大級の音楽プラットフォームMelonが発表した2025年上半期ランキングで、G-DragonとPlaveが最人気アーティストに選ばれました。BIGBANGのカリスマGDと、バーチャルK-POPとして急速に人気を集めるPlave。K-POPシーンの勢力図が変わりつつある今、その理由と日本での盛り上がりを徹底解説します。
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Melonが発表した2025年上半期データ
Melonが2025年7月3日に公式チャートとデータ分析結果を発表。ストリーミング再生数、いいね、検索ランキング、BGM設定回数など総合指標でG-DragonとPlaveがそれぞれTOPに。特にGDはソロカムバック曲が音源チャートを数週にわたり席巻しました。
G-Dragonの人気の理由
2025年4月に約6年ぶりのソロ曲をリリースしたGDは、韓国だけでなく日本や中国のファン層を一気に動かし、Melon月間チャート1位を獲得。Instagramフォロワーもわずか1ヶ月で約250万人増加し、その影響力を改めて証明しました。
Plaveが見せたデジタル時代の新勢力
Plaveはバーチャルキャラクターが歌って踊る新世代K-POPグループ。AI制御によるパフォーマンスや3D演出が「リアルよりリアル」とSNSでバズり、10代・20代の心をわし掴み。Melon上半期だけでいいね数500万を突破し、X(旧Twitter)では公式タグ#플레이브チャレンジが世界トレンド入りしました。


