【解説】
この記事の3行まとめ
- 2026年4月23日現在、BTSは「完全体元年」の真っ只中にいる。
- 2025年6月に全メンバーの除隊が完了し、約10ヶ月が経過。BigHit Musicがワールドツアーを正式発表し、新アルバムのリリースも間近に迫っている。
- 2025年ではなく2026年が「元年」とされる理由を探る。
2026年4月23日現在、BTSは「完全体元年」の真っ只中にいる。2025年6月に全メンバーが除隊し、約10ヶ月が経過した。その間にBigHit Musicはワールドツアーを正式発表し、新アルバムのリリースも間近に迫っている。では、なぜ2025年ではなく2026年が「元年」とされるのか。その理由を時系列で追いかけてみよう。
2022年〜2025年6月——「最後の除隊日」まで
2022年12月にジンが最初に入隊してから、約2年半が経過した。全メンバーの除隊が完了したのは2025年6月のことだ。
- 2024年6月12日――ジン(ソクジン)が除隊。ARMYは「完全体まであと6人」と書かれた横断幕を掲げ、空港周辺は早朝からファンで埋め尽くされた。
- 2024年10月17日――Jホープが除隊。彼は兵役中にリリースした『HOPE ON THE STREET VOL.1』で全米チャートを席巻し、最も準備が整った状態で社会復帰を果たした。
- 2025年6月10日――RMとVが同日除隊。SNSでは「ナムジュンデーとテヒョンデーが同時に来た」とトレンド入りした。
- 2025年6月11日――ジミンとジョングクが同日除隊。オンライン同時視聴が記録され、世界中で歓喜の声が広がった。
- 2025年6月21日――SUGAが公益勤務要員として任期を満了し除隊。これにより、BTS全員の除隊が完了し、2022年12月からの約2年7ヶ月の待機期間が終わりを迎えた。

