この記事の3行まとめ
- BTS、AMA史上初の「2度目のAOY」──K-POP新時代の幕開け
2026年アメリカン・ミュージック・アワード(AMA)にて、BTSが「Artist of 。 - 2021年の初受賞から5年、完全体での活動再開後に成し遂げたこの快挙は、K-POPアーティストとして前人未踏の記録となった。
- さらに今回のAMAでは、主要部門の多くをK-POP勢が占拠し、アジア発の音楽がアメリカのメインストリームに完全に根づいたことを世界に示す授賞式となった。
BTS、AMA史上初の「2度目のAOY」──K-POP新時代の幕開け
2026年アメリカン・ミュージック・アワード(AMA)にて、BTSが「Artist of the Year(AOY)」を再び獲得した。2021年の初受賞から5年、完全体での活動再開後に成し遂げたこの快挙は、K-POPアーティストとして前人未踏の記録となった。さらに今回のAMAでは、主要部門の多くをK-POP勢が占拠し、アジア発の音楽がアメリカのメインストリームに完全に根づいたことを世界に示す授賞式となった。
AOY2度目受賞──なぜ「前人未踏」なのか
AMAのArtist of the Yearは、年間を通じてアメリカの音楽シーンで最も影響力のあったアーティストに贈られる最高賞である。BTSは2021年、アジア出身アーティストとして史上初めてこの賞を手にした。当時、テイラー・スウィフトやドレイクといった北米勢を抑えての受賞は世界中で大きな話題となった。
そして2026年、軍務を終えた7人が完全体で再集結し、カムバック後の活動が北米市場で爆発的な成果を上げた。AOYの2度受賞は、単なるリピートではなく以下の意味を持つ。
- 非英語圏アーティストによるAOY複数回受賞は史上初
- 約2年半の活動休止期間を挟んでの再受賞という異例のケース
- K-POPが「一過性のブーム」ではなく持続的なムーブメントであることの証明

