この記事の3行まとめ
- BLACKPINKが2025年ワールドツアーを韓国で華々しく開幕しました。
- DEADLINEツアー初日のセットリストや演出の詳細をレポートしています。
- 約2年8ヶ月ぶりのグループ復帰公演の感動をまとめました。
2025年7月5日、全世界のBLINK(BLACKPINKのファンの名称)が待ち望んだその瞬間が、ついに訪れました。約1年半の時を経て、ガールズグループの女王・BLACKPINKが、「BLACKPINK 2025 WORLD TOUR」の初日公演を韓国・高陽(コヤン)で成功裏に開催。4人揃っての完全体でのステージが、再び世界の音楽シーンに帰ってきました。本記事では、この熱狂に包まれたツアー初日の速報レポートに加え、気になる日本公演や全世界の日程など、ツアーの全てを最新情報で徹底解説します。
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【速報レポ】韓国・高陽でついに開幕!ツアー初日の様子は?
ツアーの幕開けとなった高陽公演は、まさに「伝説の始まり」を予感させる圧巻のステージでした。チケットは即日完売、会場はピンク色のペンライトで埋め尽くされ、メンバーの登場を待ちわびるファンの熱気が爆発しました。
初披露の新曲「DEADLINE」と豪華セットリスト
ファン最大の関心事であった新曲は、期待を遥かに超える形で披露されました。アンコール前のハイライトで、未発表の新曲「DEADLINE」が世界で初めてパフォーマンスされたのです。強烈なビートと中毒性の高いメロディーが特徴的なこの曲は、今後のアルバムのタイトル曲になるのではと早くも噂されています。
セットリスト全体も、ヒット曲のオンパレードでした。
- オープニング: 「DDU-DU DDU-DU」「Kill This Love」といった代表曲で序盤から会場のボルテージは最高潮に。
- ソロステージ: JENNIEの「Mantra」、LISAの「ROCKSTAR」など、メンバーそれぞれの最新ソロ曲も披露され、個々のアーティストとしての成長を見せつけました。
- 新曲初披露: 本編のクライマックスで、新曲「DEADLINE」をパフォーマンス。
- アンコール: ファンとの合唱が響き渡る「As If It’s Your Last」で、感動的なフィナーレを迎えました。
進化したステージと新たな衣装
今回のツアーでは、ステージセットも衣装も全面的に一新。中央の巨大LEDスクリーンを駆使した壮大な映像演出や、メンバーの魅力を最大限に引き出す、黒とピンクを基調としたシックかつパワフルな新しい衣装の数々が、BLINKの目を釘付けにしました。
「待っていてくれてありがとう」- メンバーからのメッセージ
MCセッションでは、メンバーたちが涙ぐみながらファンへの感謝を語る場面も。JENNIEは「この日を本当に待っていました。BLINKの皆さんとまた会えて、本当に夢のようです」と語り、JISOOは「4人でステージに立つことが、私たちにとってどれだけ大きな力になるかを改めて感じています。待っていてくれて本当にありがとう」と、深い感謝を伝えました。4人の変わらぬ絆と、ファンへの愛情が伝わる感動的な時間となりました。
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