BLACKPINKのロゼが「2026年メットガラ」において、フォトグラファーから繰り返し「リサ」と呼ばれ続けた映像がオンライン上で拡散され、大きな波紋を呼んでいる。ロゼはSaint Laurentの衣装でレッドカーペットに登場し、その存在感は多くの注目を集めていた。それだけに、同じグループの別メンバーの名前で呼ばれ続けるという行為に対し、多くのファンやネットユーザーが驚きと怒りの声を上げている。
特にフォトグラファーの行動については、アイドルたちの反応を意図的に引き出すためのものであるとの非難が相次いでいる。また、ロゼを「リサ」と呼ぶことには、彼女の知名度を疑問視するようなネガティブな意図が含まれているとも指摘されており、単純な誤認では済まされないとの声も多い。
さらに、今回のメットガラでは同様の問題が別のアーティストにも起きていたことが明らかになっている。aespaのカリナもフォトグラファーから「Jisoo(BLACKPINK)」と呼ばれるという不当な扱いを受けており、ロゼの件(同グループの別メンバー名「リサ」と呼ばれた)とは事案の内容が異なるものの、K-POPアイドルたちが国際的な場で正しく認識されていないという共通の問題を浮き彫りにしている。この2件が同じイベントで相次いで報告されたことで、フォトグラファーによる扱いへの批判はさらに大きなものとなっている。
このように、BLACKPINKのロゼへの不当扱い問題と、aespaのカリナへの不当扱い問題は、それぞれ別グループのアーティストが同一イベントで同様の経緯をたどったものであり、K-POPアイドル全体の国際的な認知度に関わる重要な課題として議論が続いている。ファンたちは引き続き彼女たちへのサポートを示しており、今後の動向に注目が集まっている。
情報ソース
- KOREABOO: BLACKPINK Rosé’s Poor Treatment By Photographers At “2026 Met Gala”
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※ 本記事は複数の韓国メディア報道を元に編集部が翻訳・編集しました。


