BLACKPINKのジスが着用した衣装を巡る問題が話題となっていたが、デザイナー本人がジスへの非難意図を否定し、事態は正式に収束した。
- ジスのアルバムフォトシュートのために貸し出された衣装の返却を巡り、ベルギーのブランド「JUDASSIME」デザイナーがSNSで言及したことが騒動に発展した。
- 5月6日、デザイナーのベンジャミン・ボルトマンスは「アメリカで解決に向かっている」と報告し、衣装を借りたのはジス本人ではなく出版社であることも明らかになっていた。
- 5月8日、ボルトマンスは「ジスを非難する意図は一切なかった」と公式に釈明し、ジスの無関係が正式に確認されて事態は収束した。
騒動の背景:アルバムフォトシュートのための貸し出しが発端
今回の騒動は、ベルギーのファッションブランド「JUDASSIME」がBLACKPINKジスのアルバムカバーフォトシュートのために衣装を貸し出したことに端を発する。撮影後、衣装の返却が6ヶ月以上にわたって行われなかったとして、デザイナーのベンジャミン・ボルトマンスがSNSで状況を公開したことで注目を集めた。なお、衣装を直接借りたのはジス本人ではなく、フォトシュートを手配した出版社であることが明らかになっている。
5月6日:デザイナーが「解決に向かっている」と報告
2026年5月6日、ボルトマンスは自身のSNSで「アメリカで事態が解決に向かっているという連絡を受けた。誰かが韓国へ行き、アイテムを返却してもらう予定だ」と現状を報告した。また「僕たちは多くの時間を投資した。6ヶ月間回答が得られず、尊重されなかったのはひどいことだ」とも述べた。


