この記事の3行まとめ
- 2026年春、ソウルはK-POPファンの「本拠地」へ
2026年4月現在、ソウルはK-POPファンにとってかつてないほど充実した都市に進化している。 - 弘大・聖水洞・清潭洞を中心に、春カムバックシーズンに合わせたポップアップストアとコラボカフェが続々オープン中だ。
- この記事では、現地をフルに楽しむための最新エリア情報・イベント情報を網羅的にまとめた。
2026年春、ソウルはK-POPファンの「本拠地」へ
2026年4月現在、ソウルはK-POPファンにとってかつてないほど充実した都市に進化している。弘大・聖水洞・清潭洞を中心に、春カムバックシーズンに合わせたポップアップストアとコラボカフェが続々オープン中だ。この記事では、現地をフルに楽しむための最新エリア情報・イベント情報を網羅的にまとめた。
エリア別:K-POPファン聖地マップ
弘大(ホンデ)エリア
弘大はインディーズ音楽とK-POPが交差するエリア。週末の路上ライブは今も健在で、練習生時代のアイドルが腕を磨いた事務所が集まる「練習生の街」としても知られる。2026年春時点でも複数グループとのコラボカフェが弘大カフェ通りで稼働中だ。
聖水洞(ソンスドン)エリア
レトロな倉庫をリノベーションしたスペースが立ち並ぶ聖水洞は、ポップアップストアの激戦区として定着している。2026年4月現在、春カムバックに合わせた複数グループの期間限定ショップが展開中で、SNSでの話題が絶えない。訪問前に各グループの公式アカウントで最新情報を確認したい。
江南(カンナム)・清潭洞(チョンダムドン)エリア
HYBE・SM・YG・JYPなど主要事務所が集まる清潭洞は、ファンの”聖地”中の聖地。HYBEグローバル本社には常設のアーティスト展示スペースがあり、事前予約制で見学できる。清潭洞のカフェストリートには高級感あふれるアイドルコラボカフェが並ぶ。



